私が今までに読んだ心理学書100冊の中からおすすめの本を紹介します。

本は私たちの心の武器となり、防具となってくれます。著者が私たちの人生の仲間になってくれます。

人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫)

「災い転じて福となす」

毒親育ちのアダルトチルドレンは、なかなか重荷をプラスにすることができません。私自身がそうでした。

なぜなら、親が本来果たすべき役割を、果たさなかったために生じた重荷だからです。

周囲を見れば親の愛情に恵まれたであろう人たちがたくさんいます。

「やってられるか」と思いたくなる状況です。

そんな時、この本は「避けられない重荷を正面から受け止めることが自信につながるんだ」と気づかせてくれます。

もっと楽に生きてみないか


私が12年も前に読んだ本ですがインパクトが強く、おすすめです。

楽に生きてみないかというタイトルから、てっきりお気楽に生きる方法が書かれているのかと思いきや

その逆で「逃げるからつらくなる」ことをコンセプトに書かれています。

私たち人間は欲や甘えの気持ちを持ちすぎると不幸になるんだということに気づかせてくれる一冊です。