私が今までに読んだ心理学書100冊の中のトップ3です。

本は私たちの心の武器となり、防具となってくれます。著者が私たちの人生の仲間になってくれます。

第1位 どうしても「許せない」人 (ベスト新書)

「早めに読みたい本」「原因と解決策の両方がしっかり書かれている」という理由で第1位です。

ここで言う許す=絶縁解消ではありません。許す=憎しみに振り回されないです。

人生のなるべく早い段階で「許す」ことの大切さ、偉大さを知ることで、

その後の人生が前向きになっていきます。

憎んで当然のことを憎まないようにするわけですから、とても大変です。

こういった本によるサポートを受けるとよいでしょう。

どれを買えばよいか迷ったときにおすすめしたい本です。

第2位 人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫)

「災い転じて福となす」

毒親育ちのアダルトチルドレンは、なかなか重荷をプラスにすることができません。私自身がそうでした。

なぜなら、親が本来果たすべき役割を、果たさなかったために生じた重荷だからです。

周囲を見れば親の愛情に恵まれたであろう人たちがたくさんいます。

「やってられるか」と思いたくなる状況です。

そんな時、この本は「避けられない重荷を正面から受け止めることが自信につながるんだ」と気づかせてくれます。

もっと楽に生きてみないか


私が12年も前に読んだ本ですが、インパクトが強く、第3位です。

楽に生きてみないかというタイトルから、てっきりお気楽に生きる方法が書かれているのかと思いきや

その逆で「逃げるからつらくなる」ことをコンセプトに書かれています。

私たち人間は欲や甘えの気持ちを持ちすぎると不幸になるんだということに気づかせてくれる一冊です。