【虐待防止】子どもから毒親への復讐には気を付けてね


【虐待防止】子どもから毒親への復讐には気を付けてね

ACねこ
ACねこ
世の中から虐待を減らすにはどうしたらいい?
幼児虐待は老人虐待につながるっていう話をすることね

 

 

子どもの虐待事件があとを絶ちません。中には死亡事件まで起きています。

毒親がこの記事を読むことで子どもの虐待が減ることを願っています。

「私、毒親かも・・・」と思う人は意外に毒親じゃないケースが多い

この記事をいま子育て中の方が読むと不安になるかも知れません。

しかし「毒親」は当てはまらないケースの方が多いです。

毒親アンケート

出典:しらべぇ

むしろ「私は毒親かも知れない・・・」と思っている人よりも「私が毒親なわけないだろう!」と思っている人のほうが毒親の可能性が高いです。

この記事では親から子、子から親への虐待を減らすために、語調が強くなっていることをご理解いただければ幸いです。

子どもは覚えていますよ

記憶

「子どもがまだ小さい」と思って舐めてかかっていると、子どもは大人になるまでしっかりと覚えています。

「子どもが大人になるのはまだまだ先」

その油断がいつか「しっぺ返し」となります。

将来のことを考えて、子どもは大切にしておいた方が親の身のためです。

「しつけ」と「愛情」、「虐待」と「過干渉」決めるのは子どもです

ガッツポーズ

「これはしつけだ!愛情だ!」

心の底からそう確信しているのなら、今のままで良いでしょう。

ただ、それがほんとうに「しつけ」「愛情」だったのかを決めるのは子どもです。

法律上、親の介護は拒否できます

拒否

子どもが親の介護を拒否すれば、誰も強要することはできません。

=> 毒親の扶養義務は、法律上あるの?同居中の放置はNG。裁判について

親が泣こうが、わめこうが、子どもの罪悪感を刺激しようが無力です。

「親の介護はしない!」

子どもがそう言えばおしまいです。

警察も裁判所も、子どもを裁くことはできません。

尚、このブログで一番アクセスのあるページがこちらです。

=> 絶縁状の書き方と法的効力。毒親に内容証明郵便で送り絶縁状態にする

検索流入の約15%が「絶縁状」のページです。

親子間の絶縁は決してめずらしいことではありません。

高齢者の虐待は年間でおよそ3万件

棒グラフ

子どもの虐待件数の増加に比例して、高齢者の虐待件数も増加しています。

どこか他人ごとだと思っていませんか?

=> 毒親の因果応報。家族からの高齢者虐待、相談件数は3万近く。ほか

児童相談所も考慮して。無理に自分で育てる必要はありません

虐待かなと思ったら189

「子どもがかわいいと思えない」

「ストレスをコントロールできない」

こういったときは児童相談所を利用するのも有効です。

一時保護や里親制度などの相談に乗ってくれます。

自分を犠牲にして相手に気に入られようとすることで生きる意味を見失い、生きる意味を見失ったことで相手に気に入られることが生きる意味になってしまう。その結果、ますます相手に気に入られようとして、いよいよ自分を犠牲にする。

出典