【条件付き愛情】毒親育ちは人の顔色をうかがいすぎてしまう

2020年9月29日

あるいは自分を保護してくれている人の機嫌をいつも恐れていたのである。遊んでいる時も、お手伝いをしている時も、食事をしている時も。

甘えることのできなかった子は、そのままき真面目な大人になっていくことが多い。き真面目にしている限り、局囲の好意が期待できるからである。

出典

 

 

「愛情ってほんらい無条件なものじゃないの?」

「親の期待に沿ったときだけ愛される」

「ありのままの自分を否定される」

「失敗したら自分がダメ人間だと思ってしまう」

 

条件付き愛情の家庭で育つと極度に失敗を恐れたり、失敗した自分が救いようのないダメ人間のように感じてしまいます。

子どもはたいへんなストレスを抱え、消耗してうつ病になったり自殺したりしてしまうのです。

「将来子供に裏で毒親なんて呼ばれてるの知ったら子供に愛想つかすかもしれない」人は、条件付きの愛しか与えられない子供持ったらアカンタイプの人間だと子供持つ前に判明してよかったじゃないですか。

出典:ツイッター

「親の見栄のため」に受験に成功すればかわいがられる、テストでよい点数を取れば褒められる、家のお手伝いをすればいい子。

でも、少しでも親の気に入らないことがあると、怒られる。

条件付き愛情で育ったために、大人になってからも他人の顔色を、病的なほどうかがうようになってしまいます。

条件付きの愛情で育ってしまうため子どもは「ありのままの自分には価値がない」と思ってしまうのも特徴です。

条件付き愛情で育てられた人が生きやすくなる方法

コールセンターで働く男性

とにかく戦って自信をつけていくしかありません。

私が以前コールセンターで働いていた時の話です。

パソコンのサポートセンターだったため、故障などのトラブルも多く、クレーム対応がつきもの。

当時の私はクレームを深刻に受け止めすぎていました。

勤務している会社を責められているのに、自分が責められているような気分になったり、明らかな無理難題や、嫌がらせ目的の電話をマジメに受け止めてしまったりして、体調を崩してしまいました。

いっぽう、職場にはケロッとしている人もいます。ホンネと建て前を区別するのが上手なんですよね。

うわべ上は客に逆らわず、本心では

「仕事だから仕方なくおりこうさんにしてるんだよ。やれやれだぜ」

と思っていたりもします。

もしくは客とギリギリの線で戦っている人もいましたね。

「わたしはお客さまのストレス解消のはけ口ではありません!」

とピシャリ!かっこいいです。

クビになるほどの発言ではないでしょう。問題ありません。

従業員である以前に人間です。舐められたらだまっちゃいられませんよ。

どっしりと生きている人から学ぶことは大切です。

世のなかには色々な考え方があるわね

深刻に受け止めすぎない考え方

おばけやしき

とにかく楽観的に生きましょう。

ある飛び込み営業をしている人は、いきなり訪問することに抵抗がない理由として「別にナイフで刺されるわけじゃあるまいし。大したことない」と言っていました。

また、ある心理学書には「お化け屋敷を楽しむように、スリルを楽しむ」と書かれていました。

私たち毒親育ちは、あまりにも深刻に他人の顔色をうかがい過ぎています。

無理もありません。私たちは他人の顔色をうかがわなければ生きてこられませんでした。

これから少しずつ変えていけばよいのです。

私たちの命は一つです。寿命には限りがあります。

限りある人生で、人の顔色をうかがうことに消耗して、寿命をちぢめたり、体調を崩したりまでする必要はありません。

気を使い過ぎてメンタルを病んだところで周囲からはせいぜい「かわいそうだねー」と言われるぐらいです。自己責任の世界ですよ。

「快食・快眠・快便」を第一に考えましょう!

自分を無条件に大切にする

ハンドクリームを塗る女性

自分で自分を無条件に愛せばいいのです。

ささいなことでもよいので、たとえば週に一度おいしいものを食べる、お風呂上りにハンドクリームを塗る、シャンプーにこだわるなど、かんたんなことを毎日続けることが大切。

たとえば誕生日にはきちんとお祝いをしていますか?

自分のことが好きだから自分を大切にする以上に、自分のことを大切にするから、自分が好きになっていくのです。

徐々に他人の顔色をうかがって消耗することがなくなっていきます。

楽観的に生きる方法・考え方【視野を広げる。死ねば全部チャラ】

あるある

Posted by TATSUO