否定放置型の毒親に育てられると自信がつかない

2020年9月29日

 

「親に否定され続けた」

「ネグレクトを受けた」

「親に興味を持ってもらえなかった」

 

といった環境で育った人は自信をつけることができません。

しかし考え方を変えないと世の中を生きていけないですよね。

自信をつける方法を見ていきましょう。

「ダメな自分を見捨てない」自信。成功がすべてじゃない

手をつなぐ

「成功する」と思うことだけが自信ではありません。

「ベストを尽くして失敗しても、失敗を正面から受け入れて学ぶ」という姿勢も、自信です。

子どもは失敗した時に、親に激しく怒られたり、失望されたり、あるいはまったくの無関心だったりすると、絶望感しか感じなくなってしまいます。

子どもに自信を与える親は、次のような言葉を子どもに投げかけます。

 

「いい勉強になったじゃないか」

「失敗は成功のもと」

「まだ若い。これからこれから」

「これで不得意分野がわかったな」

「人生設計を見直すよい機会だ」

 

「自信」と「自己肯定感」はかならず得られるのよ

失敗は成功のもと。災い転じて福となす

自分を信じるのに根拠はいらない。神仏を信じることと同じ

神社

神や仏を信じている人たちに「根拠はあるの?」と聞く人はいないでしょう。

いちいち根拠なんて必要としていたら常に自信を持つことなんてできません。

自分を信じるのに根拠はいりません。信じること自体に意味があり、自己肯定感や行動力が生まれてきます。

毎日続けることが自信につながる

読書する人

なんでもよいので毎日何かを続けることが自信につながります。

継続することで自分自身に愛着がわいてくるからです。

大きなことをする必要はありません。

おすすめは、寝る前に本を1ページ読むことです。続けて読みたければ読んでもいいですし、本当に1ページだけで終わってもよいでしょう。

ほかにもやってみたいことがあれば、掃除やプラモデル作り、英単語の暗記など、好きなことを続けるとよいでしょう。

また、体調面との相談にはなりますが、ウォーキングや筋トレなど、健康に気を配れば精神面が安定したり、モチベーションがアップするなどのメリットがあります。

「短所はご愛敬」という経験をしたことがない

かけっこ

「あの子はかけっこが遅いから」

同じ言葉でも、親の言い方や表情で子どもの受け止め方は180度変わります。

「なさけない」「嫌い」「ダサい」という気持ちで言えば子どもに劣等感を植え付けるもの。

「かわいいなあ」「あれがあの子の個性」という気持ちで言えば、子どもは自己肯定感を得ます。

私たちの人生には、なにが足りなかったのかを考え、自分が自分の親になり、自信を得ていくことが大切です。

=> 毒親育ちは克服することができる

毒親とは

Posted by TATSUO