「毒親がこわい」なら恐れない方法を知ろう【いじめっ子はザコ】

2020年9月29日

「自分にこわいものがあると決めてはいけません。」「問題は解決できる」

マサチュウセッツの海岸に、長い間借り手のつかないコテージがあった。明かりをもった幽霊が出ると思われていた。
やっと一人の女性がそこを借りることになった。しかし真夜中になるとぎらぎらする光と、白い人影が暗闇のなかを近づいてくる。そこで彼女は白い人影に向かって歩き続けた。
そして突然彼女の手は、長い姿見にぶつかった。
白い人影は、ナイトガウンを着た彼女自身の、鏡に映った姿。そして光は灯台の光が部屋の中にさし込んでいただけだった。

出典


 

「親がこわくて逆らえない」

「絶縁したいけど怒らせそうでこわい」

「言いたいことが言えない」

「今のままではストレスでおかしくなりそう」

 

人生にはこわくても戦わなくてはならないときがあります。

いじめっ子の共通点【強い者へ立ち向かえない】

豆まき

いじめっ子をよく見ているとわかりますが、彼らは自分より強い者へ立ち向かうことがありません。

学校の先生に反発する姿は時に勇ましく見えてしまうかもしれませんが、あれは先生が殴ってこないことを知っているから反発しているのです。

意外に弱虫なのね

すぐに逆上する人は、相手が弱いと思ったときに逆上します。

加藤諦三

みなさんが出会ったことのあるいじめっ子を思い出してみてください。

ターゲットにするのは決まって弱そうな人ばかりだったでしょう。

強い者へ立ち向かう勇気がないから弱い者いじめに走るのです。おそれることはありませんよ。

毒親は【外面がいい】見返りを求め他人を利用する、ずるい性格

毒親が子どもをいじめる理由【劣等感を自分で解消できない】

いじめ

ほんらい人間は自分の劣等感と正面から向き合い、対処することで自信を身に着けていきます。

毒親は劣等感に自分で向かい合うことも、解消することもできないから子どもをいじめるのです。

誰かにいじめられたストレスのはけ口としていじめることもあります。

毒親はザコです

幼少期は自分より体の大きい親が恐ろしく思えるでしょう。収入を得ているという点で大きな存在に見えてしまうかも知れません。

しかし自分が大人になれば、毒親はとるに足らない存在だったということに気づけます。

子どもが20歳以上になり、仕事が得られ、賃貸契約が結べるようになるころには、恐れる理由はなくなっています。

ちなみに子どもが親を扶養する法的義務はありません。自由の始まりですよ。

【老後】毒親の扶養(介護)義務は法律上あるの?【別居すれば解決】

「養育してもらったのに介護を放棄するのは気が引ける」

いいえ。あなたのやさしさに付け込まれてきたから疲労困憊しているのではありませんか?

「復讐しなかっただけマシだな」

と発想を切り替えましょう。

毒親の因果応報の事例。高齢者虐待の種類と件数【厚生労働省】

「親がこわい」という洗脳を解く

「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、幼少期に植えつけられた親への恐怖心を取りのぞくのに苦労するかもしれません。

鎖につながれた象
出典:「鎖が細くてもゾウが逃げ出さないのは」人間に置き換えてハッとする

毒親に育てられた子どもは、ずっと過小評価され続けました。自分を無力と誤解しています。
あなたは、あなたが思っている以上に強いのです。

「毒親がこわい」という洗脳を解くためには行動が必要です。

絶縁とひとり暮らしが「毒親がこわい」という洗脳を解いてくれます。

「そんな元気のこってない」という気持ちもよくわかるのですが、行動を起こさないかぎり洗脳を解くことはできません。

理不尽できびしいですけど、それが現実です。

前向きに生きる方法【現実を受け入れ強く生きる】

絶縁することで毒親の毒にさらされないようにします。

ひとり暮らしをすることで「自分はひとりでも生きられるんだ!」という実感を得ます。

もし趣味を見つけることができれば、自分の世界を確立できますから最高ですね。

 

「以前からやってみたかったこと」

「親に反対されたこと」

「人に言うのが恥ずかしいこと」

 

など、やってみたいことがあればチャレンジしてみましょう。

よわい犬ほどよく吠える理由。えらそうな毒親は怖くない

吠える犬

よわい犬は、体格が小さかったり力が弱かったりするのを補おうとしてよく吠えます。

つよい犬は吠えません。体格が大きく力がありますから、実力で勝負しようとしますし、心に余裕があります。

よわい犬は真っ向勝負で勝てる自信がないから、よく吠えるのです。

偉そうにしている人ほど修羅場に弱かったりするわ

 

環境改善

Posted by TATSUO