【体験談】毒親の「メガネ」差別で婚約が破談になった話


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長野県 男性 オジサンの体験談

手紙

やっと見つけた婚約候補

旅行するカップル

私は長野県の山奥にある、人口の少ない田舎に住んでいます。

そのため普段、あまり出会いがありません。

そんな中、友人の紹介で一人の女性と出会います。

遊び仲間としてお付き合いしていくうちに、結婚したいと思うようになりました。

このような機会は数年に一度だけで、とても貴重です。

「メガネをかけているから」たったそれだけの理由で反対された

メガネをかけた女性

彼女と両親に会ってもらうことにしました。

一通りお互いのことを話したあと、両親に感想を聞くとこう言いました。

「メガネをかけている子はダメ」

「うちは農業で食っていってるのに、体の弱い子じゃこまる」

両親にとっては、視力が弱い=体が弱いという認識だったようです。

本当に理由は「メガネ」たったのこれだけです。

言いがかりといっても良いでしょう。れっきとした差別・偏見です。

育てて「やった」んだから、親の意見は絶対という姿勢

あまのじゃく

その後、親に何を言っても、私の話は聞き入れられませんでした。

両親は結婚を「許可」するという姿勢で、息子の結婚を決める絶対的な権限が自分にあるというような態度でした。

「毒親は子どもを所有物扱いする」とよく聞きますが、こういうことを言うのか。と実感しました。

「また邪魔されるかも・・・」モチベーションが下がる

無気力な人

「結婚相手も自由に決められないのか・・・。しかも反対の理由が「メガネ」だけ」

親に振り回されて、私の結婚へのモチベーションは一気に下がりました。

両親は自分の好みを押し付けて反対しておきながら「結婚しろ」とうるさく言います。

日々ストレスがたまる生活を送っています。

「他人への義務は、自分ができる限り生きる歓びに満ちている存在であることによってのみ果たせるのです。」

出典