健全な精神は健全な身体に宿る。精神的アプローチは難しいのであと!

健全な精神は健全な身体に宿る。精神的アプローチは難しいのであと!

 

「自分のメンタルを治療したいんだけど、ぜんぜん進展しない・・・」
「そもそも何をすればいいのかまったくわからない。」

ツイッターを見ていると「思い通りに治療が進まない」という悩みを抱えている人は多いです。

「精神が病んでいるのだから精神を先に治療する」という思考になりがちなのですが、それは無謀です。

精神的アプローチ(トラウマの克服、読書、認知行動療法など)は非常に難しく、無理なケースもめずらしくありません。

思い通りに自分を変えることができず、絶望することもしばしば。。。

それに比べて肉体的アプローチなら一定の効果が期待でき、希望が見えてきますし達成感を感じることができます。

もちろん精神的アプローチにも効果はありますが、取り組むのは最後です。

まずは「健全な肉体」という器をつくりましょう。

ちなみに病院はアテになりません。

詳しくは下記の記事にて。

【真実】「向精神薬は覚せい剤と同じ」医者の9割はうつ病を治せない

肉体的アプローチ

ストレッチ

 

胃腸とメンタルには密接な関係があります【納豆+ビタミンCがベスト】

「胃腸の弱い人」って、メンタルも弱いイメージがありませんか?

じつはそのイメージは当たっているのです。

また、納豆に不足しているビタミンCをサプリや果物、野菜などで補えばカンペキです。

人はストレスホルモンを分泌するときビタミンCを消費するためです。

かんたんにできることが多いですが軽視してはなりません。

「フッ・・・ビタミンCw大して効かないだろw」

「納豆wただの健康マニアwしょぼw」

こう考えるのは自由ですが「じゃあ何をするの?」っていう話です。

目の前のできること、小さなことをおろそかにしていては悩みは解決しません。

なぜ悩み続けるのか?それは問題の解決に努力するよりも、問題を嘆いているほうがはるかに心理的に楽だからである。

出典:加藤諦三

アダルトチルドレンには、もうひとつささいなことをおろそかにしてしまう理由があります。

それは「親への憎しみ」です。

「わたしはこんなに苦しんでいるんだ!」という発言は間接的に親への憎しみを表現しているのです。

ささいなことの積み重ねでメンタルが治ってしまっては親への憎しみが表現できないから、前向きになれません。

しかしここはグッとこらえて一歩前進しましょう。

うつ病対策をする

「運動」「日光浴」「睡眠」どれも基本的なことばかりです。

基本的なことばかりですが、精神的アプローチより一定の効果が期待できます。

精神的アプローチをしようとしたところで、さまざまな悩みが生まれます。

 

「何から取り組めばよいかわからない」

「理想の1%も実現できなかった」

「終わりが見えない」

 

精神的アプローチにはこのようなことが日常茶飯事です。挫折する可能性が高いでしょう。

それならばよりカンタンで確実な肉体的アプローチをさきにやる方がよいです。

毒親からのストレスが原因でうつ病になったときの治療法

筋トレをする【男性ホルモン増加(女性にも少しあり)】

筋トレをすることで「男性ホルモン」が分泌され、メンタルが安定しやすいです。

女性にも男性ホルモンは少しありますので筋トレの効果は期待できます。

「女性が筋肉をつけるのはちょっと・・・」と抵抗があるなら、腹筋だけでも鍛えましょう。

【精神安定】筋トレをするメリット・効果【トラブルへの忍耐力向上】