HSP(Highly Sensitive Person:とても敏感な人)【先天的な生きづらさ】

HSP(Highly Sensitive Person:とても敏感な人)【先天的な生きづらさ】

あせる人

近年ではHSPという言葉を見聞きする機会が増えてきました。

HSPとは先天的に(生まれつき)感受性が高い人たちのことを指し、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が提唱しました。

HSPの症状には「人の顔色をうかがいすぎる」「自責の念が強すぎる」「人混みが苦手」といったものがあります。

毒親育ちの性格に似ているわね

もちろんあなたの生きづらさが「親に原因がない」という意味ではありません。

親に原因があるのに加え、もしかしたら自分の先天的な気質かもしれないという意味です。

HSPの診断はこちらのWebサイトからおこなうことができます。

生まれつき感受性が高すぎる可能性を考えれば前向きになれる

自分の生きづらさを「100%親に原因があった」と考えたとき、親への憎しみを0にすることはとてもむずかしいです。

この記事を書いている私もいまだに親への憎しみを完全に解消することができていません。

逆に「親以外にも原因があるのでは」と考えることで親への憎しみを減らすことができます。

HSPは先天的(生まれつき)なものですので、憎しみようがありませんよね。

「親以外に原因があるかもしれない」という考え方として、ほかには「カルマ(因果応報)」というものがあります。

「カルマ」は科学的根拠のあるものではありませんが、知っておいて損はありません。

毒親の元に生まれたのは前世の「カルマ」(因果応報)かもしれない

【精神的治療は困難】HSPへの対処法【肉体的健康が先決】

もし仮に私たちがHSPだった場合、感受性が高すぎる一因が脳の構造なわけですから、精神的アプローチ(読書、認知行動療法など)はむずかしいでしょう。

もちろん精神的アプローチにも効果はあります。

しかし実際にやってみるとわかりますが、自分の心を探るというのは非常にむずかしいです。

とくに毒親育ちという複雑な環境で育ち、心の中にトラウマを抱えている複雑なケースではさらにむずかしくなるでしょう。

幼少期の子どもは親を無条件に信じてしまいます。

また、トラウマのショックがあまりにも大きすぎる場合には思い出すことが困難なケースもあり「心因性記憶障害」と呼ばれています。

心因性記憶障害は、精神的なストレス等によって記憶が失われてしまう障害です。

出典:ハートクリニック大船

よくドラマや映画などでも「心理的ショックが大きすぎて記憶喪失になった」というキャラクターがいますよね。あれは本当なんです。

人はあまりにもショックが大きすぎることは忘れてしまうことにより、発狂せずに済んでいるのでしょう。

ですので過去のトラウマを思い出して見つめなおすという作業はむずかしいことですし、つらいことでもあります。

そこで次の「肉体的健康」を最優先します。

筋トレをすると男性ホルモンが増えてメンタルが安定【女性もOK】

とくに腹筋なら男女問わず行えますよね。

女性の体内にも少しの男性ホルモンは存在しますから、女性が筋トレをしても差し支えありません。

腹筋を鍛えることで胃腸の周りに筋肉ができ寒さから身を守ってくれますし、胃下垂の解消にも効果的です。

【精神安定】筋トレをするメリット・効果【トラブル】

腸内環境を整える【納豆が最強】

腸内環境を整えることでメンタルの安定につながります。

よく「ふとっぱら」とか「ケツの穴が小さい」とか、メンタルに関することは胃腸に例えられますよね。

納豆菌は腸内で善玉菌として働きますので定期的に食べれば腸内環境を整えることができます。

さらに納豆に不足している「ビタミンC」をサプリで補えば鬼に金棒です。

ビタミンCはストレスを感じたときに消費しやすく、また、不足しがちな栄養素でもあります。

下記の記事へつづく

納豆がメンタルに効く!「ケツの穴が小さい」の意味は腸と関係あり

【在宅ワーク】HSPでも働ける仕事を探す【新聞配達】

いちばんお手軽な在宅ワークとしておすすめしたいのが「サグーワークス」です。

うつ病のときにできる仕事。在宅ワークでライティング【サグー】

お手軽な理由のひとつとして「サグーワークス」なら途中放棄が可能です。放棄をしてもほかの会員があなたの代わりにライティングしてくれますので誰にも迷惑がかかりません。

もうひとつの理由として「最低500円から交換できる」という点が挙げられます。

交換先の詳細はこちらに書かれています。

そのほかのHSP向けの仕事については下記の記事にまとめてあります。

なるべく人と接したくない人の【転職・退職・自営業】