毒親が子どもをニートにする12の理由と対処法

2020年9月29日

理想の自我像に執着するというといかにも向上心が強いように間こえるが決してそうではない。単に心理的成長に失敗しているということに過ぎない。つまり小さいころ自分の周囲にいた重要人物に自己同一化して以来、他の人から何も学べないでいるということである。

出典


 

毒親育ちで認知が歪みまくりました ニート引きこもりです 毒親から逃げたい 理解者がいないので詰みだけどさ ネット依存も酷い 基本弱音を吐いてくだけのツールにしないと

出典:ツイッター

 

 

「ぶっちゃけ毒親が原因で子どもがニートになってしまうと思う」

「なぜ毒親が子どもをニートにするの?」

「ニートから抜け出すにはどうしたらいい?」

 

 

毒親が子どもをダメにすることは何となくわかっていても

「なぜ子どもをニートにするか?」

については不明な点があるかも知れませんね。

原因を見ていきましょう。

ニートの特徴

  • 自分でも何が好きで何が嫌いなのかがわからない
  • 完璧主義
  • 達成感がない
  • 人のいいなりになることが習慣になってしまっている
  • 普通の人より人間関係のストレスが強い
  • 成長をジャマされた
  • 挑戦を否定された
  • すべて自分が悪いと考えてしまう
  • 周囲の助けを借りることができない
  • 自己肯定感が低く、劣等感が強い
  • 人間不信
  • 親が子どもの自立を望んでいない
  • 精神疾患

親の好みを押し付けられれば子どもは自分の好き嫌いがわからなくなりますし、周りに流されやすくなりますよね。

虐待のトラウマがあれば人間関係のストレスや劣等感は人一倍強くなってしまうでしょう。

毒親の行為のほとんどが原因になりえるわね

ニート思考から抜け出す方法

できれば大人として自立したいですよね。

好きと嫌いをハッキリさせる

好き嫌い

アダルトチルドレンは毒親からの過干渉で自分の意思を持つことができずに育ちました。

自分を取り戻すうえでもっともかんたんなのは

「自分は何が好きで何が嫌い?」

という点をハッキリさせることです。

食べもの、人間関係、趣味、なんでもよいので、ささいなところから徹底的に自分の素直な気持ちに問いかけます。

とりあえず人間の三大欲求、食事・睡眠・性欲のうち、食事の好き嫌いをハッキリさせるのが比較的ラクでしょう。

毒親育ちは「嫌い」という感情を封印されて育ってきましたから正直に吐き出せるとよいですね。

失敗したら次に生かす!と誓う

ガッツポーズ

ニートは失敗を恐れています。

とくに毒親育ちは親にけなされたり、バカにされたりして育ちますから強い「劣等感」を感じていることがおおいです。

 

「失敗したらクズ」

「失敗したらおしまい」

「失敗はダメなこと」

というふうに育てられればそりゃあニートになってしまうのもうなずけますね。

 

ですからささいなミスをきっかけに劣等感が刺激され

「もういいや」

となってしまうのです。

失敗は勉強と考えることで前向きに生きられるようになりますよ。

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

- トーマス・エジソン -

とりあえず日雇いで1日だけやってみる

アルバイト

派遣型のアルバイトなら1日だけ働くことができます。

ポイントは「やる気を出さない」ことですね。

「逆じゃないの?」と思うかもしれませんね。

脳科学的にはやる気は行動によって自然と出てくるものと言われています。

つまり考えるより先に行動したほうがやる気がでるということです。

もちろん行動する前にモチベーションが高まるケースもありますが、それ以上に行動によるモチベーションアップのほうが期待できますよ。

1日だけ働いてダルかったら本当に休んでもいいのです。

ほかの職場を試すのもよいでしょう。

とりあえずお仕事相談窓口に無料登録だけしておくのもアリです。

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意外に散歩の効果は絶大。やる気スイッチを押してくれる

犬

たかが散歩と思いきや、散歩の健康効果は意外にあなどれません。

将棋で有名な羽生善治さんもよく散歩をするんだとか。

いい気分転換になりますし血行もよくなり一石二鳥ですね。

また、外に出ることで意識が外に向きやすくなります。

ニートは家からでるのが怖いというケースもめずらしくありませんから、積極的に外に出るようにしましょう。

部屋を掃除する。いらないものを捨てる

片付けをする人

掃除も立派な作業です。

とにかく何かしら「行動」を起こすことがたいせつです。

あのビートたけしは自宅でも居酒屋でも、どこでもトイレが汚れていたらつい掃除してしまうそうです。

羽生善治さんも何かものごとに行き詰ったら掃除をすると語っています。

また、特殊清掃員によると自殺者の部屋はきたないと言います。部屋と精神衛生には強い関係があるのでしょう。

部屋がゴチャゴチャしていると頭の中もゴチャゴチャしてきます。

散らかっている場所には、どんどん悪いものが溜まっていくのです。

たとえば自転車のカゴにゴミを捨てる人がいますよね。

最初に捨てるハードルは高いんですけど、ひとつゴミが入っているとほかの人も

「まあ捨てていいか」

という気分になり、どんどん自転車のカゴの中がゴミだらけになっていってしまうんですよね。

だから部屋もスッキリさせておくことは大切なんです。

また、いらないものを捨てることによって「新しいものを取り入れよう」という気持ちにさせてくれます。

ちょっとぜいたくな生活を想像してみる

海鮮丼

ぜいたくな生活をすることで脳が

「この生活を続けたい!」

と感じるようになり、やる気が出てきます。

プチぜいたくをすることで脳の中にある「線条体」と呼ばれる部分が刺激されます。

快楽と関係する部分で、やる気を出すスイッチを押してくれるのです。

責任感におしつぶされない

責任を背負う人

まともな会社なら新人に責任のある仕事を任せることはありません。

また、上司には監督責任があるのです。部下が失敗しないように組織をコントロールするのが上司の役割です。

責任を感じすぎて行動をためらう必要はまったくありません。

上司の見えるところで、まじめにやってさえいれば大丈夫です。

楽観的に考えましょう。

楽観的に生きる方法・考え方【視野を広げる。死ねば全部チャラ】

環境改善

Posted by TATSUO