毒親が子どもをニートにする12の理由と対処法


毒親が子どもをニートにする12の理由と対処法

ACねこ
ACねこ
働く気が起きない・・・。自責の念がすごいニャン
その「自責の念」が問題ね。
毒親育ちは自責の念が強かったり、自己肯定感が低かったりして、トラブルへ前向きに対処する姿勢を親から教わってないのよ

 

毒親育ちで認知が歪みまくりました ニート引きこもりです 毒親から逃げたい 理解者がいないので詰みだけどさ ネット依存も酷い 基本弱音を吐いてくだけのツールにしないと

出典:ツイッター

日本のニートは2017年の時点で71万人もいることがわかっています。

毒親のなにが子どもをニートにさせてしまうのでしょうか。

  • 自分でも何が好きで何が嫌いなのかがわからない
  • 完璧主義
  • 達成感がない
  • 人のいいなりになることが習慣になってしまっている
  • 普通の人より人間関係のストレスが強い
  • 成長をジャマされた
  • 挑戦を否定された
  • すべて自分が悪いと考えてしまう
  • 周囲の助けを借りることができない
  • 自己肯定感が低く、劣等感が強い
  • 人間不信
  • 親が子どもの自立を望んでいない
  • 精神疾患
毒親の行為のほとんどが原因になりえるわね

ニート思考から抜け出す方法

階段を登る人

好きと嫌いをハッキリさせる

好き嫌い

アダルトチルドレンは毒親からの過干渉で自分の意思を持つことができずに育ってきてしまいました。

自分を取り戻すうえでもっともかんたんなのは「自分は何が好きで何が嫌い」なのかをハッキリさせることです。

食べもの、人間関係、趣味、なんでもよいので、ささいなところから徹底的に自分の素直な気持ちを問いかけます。

とくに「嫌い」という感情を正直に吐き出しましょう。

直感的で本能に従った感覚なので取り戻しやすいです。

失敗したら次に生かす!と誓う

ガッツポーズ

ニートは失敗を恐れています。「中には失敗したら終わり」とすら思っているケースも。

とくに毒親育ちは親にけなされたり、バカにされたりして育ちますから強い「劣等感」を感じていることがおおいです。

そのため、ささいなミスをきっかけに劣等感が刺激され「もういいや」となってしまうのです。

失敗は勉強と考えることで前向きに生きられるようになります。

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

- トーマス・エジソン -

とりあえず日雇いで1日だけやってみる

アルバイト

派遣型のアルバイトなら1日だけ働くことができます。

ポイントは「やる気を出さない」ことですね。

脳科学的にはやる気は無理やり出せるものではなく、行動によって自然と出てくるものと言われています。

1日だけ働いてダルかったら本当に休んでもいいのです。ほかの職場を試すのも良いでしょう。

とりあえずお仕事相談窓口に無料登録だけしておくのもアリです。

お仕事相談窓口【イカイジョブ】

意外に散歩の効果は絶大。やる気スイッチを押してくれる

犬

たかが散歩と思いきや、散歩の健康効果は意外にあなどれません。

=> 散歩は羽生善治さんもよく実践している気分転換【健康効果】

部屋を掃除する。いらないものを捨てる

片付けをする人

掃除も立派な作業です。とにかく何かしら「行動」を起こすことがたいせつです。

あのビートたけしは自宅でも居酒屋でも、どこでもトイレが汚れていたらつい掃除してしまうそうです。

羽生善治さんも何かものごとに行き詰ったら掃除をすると語っています。

特殊清掃員によると自殺者の部屋はきたないと言います。部屋と精神衛生には強い関係があるのでしょう。

また、いらないものを捨てることによって「新しいものを取り入れよう」という気持ちにさせてくれます。

ちょっとぜいたくな生活を想像してみる

海鮮丼

ぜいたくな生活をすることで脳が「この生活を続けたい!」と感じるようになり、やる気が出てきます。

プチぜいたくをすることで脳の中にある「線条体」と呼ばれる部分が刺激されます。

これは快楽と関係する部分で、やる気を出すスイッチを押してくれるのです。

責任感におしつぶされない

責任を背負う人

まともな会社なら新人に責任のある仕事を任せることはありません。

また、上司には監督責任があるのです。部下が失敗しないように組織をコントロールするのが上司の役割です。

責任を感じすぎて行動をためらう必要はまったくありません。

上司の見えるところで、まじめにやってさえいれば大丈夫です。

理想の自我像に執着するというといかにも向上心が強いように間こえるが決してそうではない。単に心理的成長に失敗しているということに過ぎない。つまり小さいころ自分の周囲にいた重要人物に自己同一化して以来、他の人から何も学べないでいるということである。

出典