「雑談が苦手・・・」の対処法。自分を受け入れて、楽しむ

2020年9月29日

 

「会話が続かない・・・」

「どうせ自分と話しても相手は楽しくないだろう」

「ぶっちゃけ雑談が楽しくない」

 

社会で生きていく上で避けられない雑談。

誰かとエレベーターで2人きりになった時のきまずさ。

「雑談が出来れば人生楽しそうなのになー」

解決策についてまとめました。

会話をする一番の目的は「共感を楽しむこと」

共感

 

「楽しいことを言おう」

「気の利いたことを言おう」

 

といったことを考える必要はありません。

雑談は共感を楽しむものだからです。

一説によると「猿の毛づくろい」が雑談に変化したんだとか。

「共感を楽しむと言われてもピンと来ない・・・」

アダルトチルドレンはコミュニケーションを楽しむことを知らずに育ってきたため最初は理解しづらいかも知れませんが、徐々にわかってくるようになります。

雑談を楽しむには、かっこつけない、リラックスする

リラックス

雑談が苦手になってしまう理由は、考えすぎてしまうところにあります。

 

「こんなことを言ったら失礼かも知れない」

「相手を怒らせるかもしれない」

「陰口をたたかれるかもしれない」

「生意気に思われるかもしれない」

 

コミュニケーションでさんざん嫌な思いをして育ち、神経をすり減らしながら生きてきました。

仲のよい友達と話すときや、ペットに話しかけるときぐらいの気楽な気持ちで会話をすると楽しめます。

沈黙を恐れなくていい

沈黙

うまくしゃべれなさそうなら、黙っていてもまったく問題ありません。

「しゃべらなきゃ・・・!」

と、あせって何かをしゃべっても会話を楽むことはできません。

「楽しむ」ということを大切にするためには、まずはありのままの自分を受け入れることが大切です。

「気が向いたらしゃべる」

くらいの気持ちでいた方が、会話を楽しむことができます。

なにごともリラックスしたほうがスムーズにいくわ

しゃべれるようになるヒントを、楽しみながら考える

ヒント

雑談力は、義務感や罪悪感から身に着けるようなものではなく、楽しみながら慣れていくものです。

とりあえず天気・気温は鉄板!

天気

 

「暑くなってきましたね~」

「雨が続きますねー」

 

迷ったら天気・気候の話をします。王道ですね。

誰にでも共通している点ですし、共感を得られやすいです。

「どうでもいいと思うこと」でもしゃべってみる

炊き込みご飯

「このご飯、おいしいですね!」

内容はあまり重要ではありません。楽しめればそれでいいのです。

会話を楽しめない人って「このご飯おいしい」って言っても「だからなに?」って思ってしまったりするんですよね。

親の愛情に恵まれた人は、何気ない会話を楽しんでいます。

私たちアダルトチルドレンも会話を楽しめるようになることが理想です。

「もし突然あの人と二人きりになったら何をしゃべろう」と考えてみる

二人きり

複数の人たちで会っているとき、一番しゃべりにくそうな人を意識して

「今この人と二人きりになったらなにを話そう」

と、ゲーム感覚で考えてみます。

いざ!話そうとすると緊張して話せなくても、シミュレーションとしてじっくり考えてみると、けっこう話せることが思い浮かぶものです。

新聞やニュースを見る

新聞

新聞・ニュースは人類共通の話題として便利なツールです。

とくに「ワールドカップ」や「オリンピック」などは共感を得やすく、話しやすい話題でしょう。

たいせつなのは幅広い分野に興味をもつことです。

話し上手、聞き上手な人はかならず相手自身や話題に興味を持っています。

積極的に質問をして共感を得ることが出来れば最高ですね。

最終手段!「無口ですいません」

照れる猫

どうしても話せないときがあるかも知れません。

たとえば、すごく無口なオジサンと二人きりになってしまったとします。

「シーン・・・」

もう素直に、正直に、ありのままにいっちゃいましょう!

「・・・いやあー・・・なんか、すいません(笑)。わたし、不器用で口下手なもので、こういう時うまくしゃべれなくて(笑)。申し訳ないです。」

毒親育ちって、ありのままの自分を受け入れてもらえなかったから、案外こういうことが言えなかったりするんですよね。

最終手段さえ用意しておけば、何も恐れることはありません。心に余裕が生まれれば、物事がうまくいきやすいです。

案外そこから

「いやあー、無口ってこういうとき困りますよね(笑)」

と無口同士の会話が広がるかも知れません。

他人に好かれるか嫌われるが、親しくなれるが、なれないがは案外単純なことなのである。実際の自分を他人に知られたくなくて、隠そうとする。そして心の底で感じている実際の自分と違った自分を、他人に印象づけようとする。そうすることで嫌われることが多い。

出典

【参考】明石家さんまの名言

「おしゃべり上手」と言えば明石家さんまさん。彼の名言を見てみましょう。

俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。

正解が一番つまらんのや

人間生まれてきた時は裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか

追い詰められなきゃダメなんですよ、なんでも仕事は。ゆっくりやるとロクなことないですね

俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて 幸せにしたいんや。これが俺の笑いの哲学や

俺は笑いを順位付けるのは嫌い。自分らが面白いと思うことをやってればええねん。

俺が話す時に絶対テロップを出すな

暗い人がちょっとでも笑うように、なるべく俺が出てる限り明るい画面を、お届けしたいという、そういうポリシーで生きてるから

何とも思われないよりは嫌われるほうがマシ、好きに変わる可能性が残っているから

やさしさを持った人は、それ以上の悲しみを持っている

野球の審判になってストライク!って言うてみ。これはね、笑いの資質を持ってらっしゃる方はストライッ!って切るんです。流れる人はコメントが下手だという。切れるからこちらもツッコめるとかいろいろ派生してくるんですよ、言葉ってね。

落ち込みやすい体質とは感謝の足りない姿勢が原因

笑顔になるから、楽しい出来事が起こるようになる

世の中に誤解ほど怖いものはありません。

人を好きなまま死にたい

悲しんでる人の前で悲しんであげたら、ダメでしょ?

テンポのない司会者や思われたら仕事減るねん!

笑いもオーソドックスのほうがやっぱり面白いんですよ。

明石家さんま

環境改善

Posted by TATSUO