【体験談】床に落ちていた絵を壁にかけようとしたら毒親がブチギレ

2020年9月29日

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(犯罪行為を除く)

福岡県 TATSUO

善意に対して言いがかりをつけられた

私が4歳の時でした、廊下を歩いていると、床に絵が落ちているのを見つけました。

絵を固定していた画びょうが外れてしまったようです。

親切心から私は、絵を元の場所に戻そうとしました。

絵を壁にかけている男性

背が届かなかったため、私は椅子を持っていき絵を持ち上げて壁にかけようとします。

体が小さいため、すぐにはかけられず、苦戦していました。

するとそこへ父親が来たのです。

「何してるんだ!イタズラばっかりして!!」

突然のことに私はおどろきます。

父親の目には壁にかかっていた絵を外そうとしていたように見えたのでしょう。

私は「ちがうの!床におちてた絵をもどそうとしたの!」と必死にうったえますが、そのうったえはむなしくかき消されました。

「ウソをつくんじゃない!!」

赤鬼

そういって父親は、私を真冬の寒空の下に放り出しました。

マンションの住人が通りがかると、不思議そうな目で見てきます。とても恥ずかしかったです。

言いがかり、決めつけの激しい父親

うっかり焼き肉のタレをこぼしてしまったときの言いがかり

焼き肉

家族で焼き肉を食べていた時の話です。

食卓にはタレが2種類用意されていました。

そのうちの1種類を使い切り、私はそのタレのほうが好きだったので「こっちのタレ、もうないの?」と聞きました。

母親は「もうないよ」と答えました。

それ以上、何か私がグズったわけではありません。

焼き肉を食べているうちに、うっかりタレの入った小皿に手が当たって、少しこぼれてしまいます。

「わざとやっただろ!」

とつぜん、父親は怒りだしました。

母親が「違う、うっかり手が当たっただけ」と言います。

しかし父親は「違う!タレの味が気に入らないからわざとやったんだ!」と決めつけました。

親のストレス解消が目的だから言いがかりをつけられる

いわゆる「八つ当たり」というやつですね。子どもがわるくないのにキレる。

ストレス解消をしたい親にとって子どもが何をしていようと関係なかったのです。

とにかくイライラをぶつけたい、解消したい。理由なんて後づけです。

どんなささいな発言やミスが責められるかわからない

泣くペンギン

「このタレ、もうないの?」という発言と、焼き肉のタレをこぼしてしまうという、ささいなミス。

たったこれだけのことで親を怒らせるとなると、何も発言できなくなり、失敗を恐れるようになります。

ふつうの親なら何をすればキレるのかあるていど予想がつきますが、キチガイの親となると何がきっかけでキレるかわかりません。

私は無口で行動力のない子どもでした。

親と絶縁していなければ、ずっと変われないままだったでしょう。

毒親にこわされたメンタルを回復させるには絶縁が最適です。

でも、

 

「そんなエネルギー残ってない」

「対人恐怖症で仕事どころじゃない」

 

さまざまなハードルはあると思いますが、行動しなければいつまで経っても地獄のままです。

毒親と絶縁して得られること、絶縁するべき理由ほか【まとめ】

体験談

Posted by TATSUO