毒親は「反抗期」の子どもを毒子呼ばわりして逆ギレする


毒親と良い親の反抗期の解釈の違い

ACねこ
ACねこ
ちょっと自己主張したらすぐ「反抗期」って言われるニャン!
相手の主張を認めようとしない親、子どもの自立がおもしろくない親はなんでも「反抗期」で済ませようとする傾向があるわ

虐待されてたって言ったら絶対可愛そうだねって思ってもらえるだろうに、暴力は振るわない毒親だったら反抗期?(笑)とか言われるだけでほぼ誰にもわかってもらえないから辛いよね

出典:ツイッター

毒親

  • 「子どもが自分の命令通りに動かなくなる」「反発する」ことが反抗期だと思っている。
  • 「未成年だから」「自立していないから」という理由で子ども扱いをする。
  • 子どもが20歳になってから大人になり始めると思っている。

良い親

  • 「子どもに自立心が芽生えること」が反抗期だと理解している。
  • 子どものうちから徐々に大人扱いを始める。
  • 3歳から20歳までの長い年月をかけて子どもが大人になると理解している。

子どもの自立を妨げるのが毒親で、子どもの自立を促すのが良い親です。

子どもをさんざん子ども扱いしておいて、子どもがお金を稼ぐようになったら「お金ちょうだい」というのが毒親。

良い親は子どもを尊重するから、子どもも親を尊重するようになります。

親が子供に与える喜びを持っているから、子どもが親に与える喜びを持つようになるのです。

親が何も言わなくても、子どもは親にプレゼントをあげたがります。

個別指導の「明光義塾」は全国の子どもを持つ保護者を対象に、子どもの反抗期に関する実態調査を実施。運営する保護者のためのコミュニティサイト「メイコミュ」およびネットリサーチ「Fastask」を通じて、673件の有効回答を得た。

Q1.約6割の子どもに反抗期があった

反抗期があった(反抗期中だと思うも含む)子どもは約65%。反抗期はなかった(これからだと思うも含む)子どもは約 35%。

Q2. 反抗期になったと感じた年齢は?

反抗期が始まる年齢は、10歳から13歳で全体の約 55%。全体的に女子の方が若干早く反抗期が始まる傾向にある。

出典:子どもの反抗期、始まった時期と期間は?

保護者は、たいていのことは目をつむって受け流したほうが賢明です。小言を言うよりも、ちゃんとやっている時に「ありがとう」「助かるよ」「がんばっているね」と肯定的な言葉をかけてあげてください。同時に、子どもの言葉や行動に対して共感してあげるよう心がけましょう。保護者が子どもの話を聞かずに正論ばかり押しつけていると、子どもは保護者に何も言わなくなり、共感してくれる相手を外に求めるようになってしまいます。

出典:ベネッセ 教育情報サイト

子どもの成長をよろこべるのが良い親ね

理想通りに出来たかよりも、理想に近づけようとしたか

家族

反抗期への対応がうまくいかずに悩む親御さんは多いです。理想通りに出来れば苦労しません。

しかし「理想と現実は違うんだよ!」と投げ出すか「理想に近づけよう」と思うかでは、結果に差が出てくるもの。

ある夫婦は二人で同じ育児書を読み、お互いに重要だと思うところに線を引き、お互いの価値観を認め合ったうえで、将来授かる子どもの反抗期に、どう対処するかをあらかじめ考えていたそうです。

このような親からは「理想と現実は違うんだよ!」という言葉は絶対に出てこないでしょう。

なぜなら、準備をするということは、子育ての困難に対処する意欲があるということだからです。

本当に子どものことが好きなら、少しでもうまくいく方法を考えるはずです。

やる気の問題よ
井上靖 名言

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

井上靖(日本の小説家)
1907年(明治40年)5月6日 – 1991年(平成3年)1月29日。『闘牛』で芥川賞受賞。新聞小説作家として地位を確立する。主な著書に『猟銃』『氷壁』『天平の甍』『しろばんば』『敦煌』『楼蘭』等。

出典:Wikipedia

地方自治体をはじめ、子育ての相談窓口はたくさんあります。相談するだけでも多少はストレスが和らぎ、自分を客観視することが出来ます。

また、うまくいけばさまざまな案が得られるでしょう。

子供を持つママが持つ子育てや育児に関する悩み。ママ友にも両親にも相談できずに一人で悩みを抱え込んでしまうのは危険です。そのような方にぜひ利用してほしい、電話やネットなどで気軽に相談できるサービスや支援センターがあるんですよ!今回は、無料で利用できるそうしたサービスについて紹介します。頼れる人がいないと思っているママに、電話1本で専門家が答えてくれるところもありますよ。

出典:子育ての悩みや育児相談は誰にすればいいの?無料の電話窓口やサイト、施設などのサービス

子育ての悩みを相談できる掲示板です。お互いの悩みに寄り添う場所を目指しているので、コメントだけでもぜひ書き込みお待ちしています。ココトモメンバーも相談対応中です(*´`)

出典:ココトモ

反抗期の対応がうまくいくか、うまくいかないかはコントロールの及ばない面があります。

しかし、あらかじめ育児書を読んだり、相談相手を準備しておくといったことはコントロールの出来ること。

何の準備もしないし、子どもの自立心を尊重しない。これが毒親です。

しかし、自分の世界ができてくると、その依存性がなくなり、人に対する要求が少なくなる。つまり、「こう思ってもらいたい」「こうしてもらいたい」という要求が少なくなるということである。人が強くなるということは、自分の世界ができるということである。

出典





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