毒親の本まとめ。小説、ラノベ(ライトノベル)ほか


毒親の本まとめ。小説、ラノベ(ライトノベル)ほか

ACねこ
ACねこ
毒親あるあるをじっくりと読んでみたいニャン~
「あるある~!」を体験したいなら本を読むのがおすすめよ

毒親サバイバル

アマゾンレビュー★★★★☆(3.7)

毒親から生還した10人を取材してコミックにまとめた本です。

ピックアップレビュー(Good)

  • 自分だけじゃないんだ…と、素直にホッとします。
  • 菊池真理子先生の優しい漫画のタッチで、安心して読むことが出来ました。
  • 保健室にこっそり置いています。
  • まとまっていて読み口が優しくて、読みやすいと思います。

ピックアップレビュー(Bad)

  • なんだかんだで家族以外の人間関係や恋人、伴侶に恵まれており、羨ましいと感じ、切ない気持ちになりました。
  • 自分の体験を思い出して辛い。
  • 内容が薄いように感じました。
  • この程度で毒親呼ばわりしてるのが不快。

母がしんどい

アマゾンレビュー★★★★☆(4.0)

毒親との戦いを記録したコミックエッセイです。

ピックアップレビュー(Good)

  • この作品を読んでいて、分かる分かる!と思ってしまいました。
  • 私のことかと思った。
  • おかしかった親を酷いと思えた。
  • 「これは毒親あるあるだー!」

ピックアップレビュー(Bad)

  • 絵が下手すぎて、よくこれでプロの漫画家になれるんだと思った。
  • そこまで嫌だったら、縁を切ればいいのに。
  • これで毒親ならうちは猛毒だった。

「毒親」の正体 ――精神科医の診察室から ((新潮新書))

アマゾンレビュー★★★★☆(3.8)

精神科医の診察室から毒親について書かれた本です。

ピックアップレビュー(Good)

  • 毒親のために心を痛めているすべての方にお勧めできる。
  • 親がおかしいとか、対人関係がうまくいかないと感じたらぜひ読んでみて頂きたいです。
  • 自分の親が毒親と認識し、救われた。
  • 毒親の存在を知ることで前に進める。

ピックアップレビュー(Bad)

  • 著者は「毒親ブームが嫌い」「子どもは許す天才」と発言して炎上させた人物。
  • どこかで聞いたような話ばかり。
  • これではなんの解決にもならない。

子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523)

子どもの脳の変形について書かれた本です。

アマゾンレビュー★★★★☆(3.9)

ピックアップレビュー(Good)

  • なるほどそうだったのかと、合点がいった。
  • 具体的なデータで、納得。
  • 子どもの脳のMRI画像の研究には目から鱗でした。
  • おもしろいし、最新の知見が得られます。

ピックアップレビュー(Bad)

  • 目新しい内容は脳の萎縮の事だけ。
  • 治療内容に関する具体的な記述は、ほぼありません。
  • 脳の「萎縮」「変化」という言葉を多用し親の恐怖を煽る本。

謎の毒親

アマゾンレビュー★★★★☆(4.0)

毒親から解放される道を示唆する小説です。

ピックアップレビュー(Good)

  • こういうことってあるなあ、という印象。
  • 著者の受難に激しく同情。
  • 自分と重ね合わせてしまった。

ピックアップレビュー(Bad)

  • 自身の幼少の頃を振り返る日記みたいな文章に落胆した。
  • 頭に入って来ない。
  • 周りのせいにしているだけなんではないだろうか?